廃用症候群でこのようなお悩みはありませんか?

最近歩くことが減った
退院後から急に動けなくなった
立ち上がりが難しくなった
トイレまで行くのが大変になった
外出しなくなった
ベッドで過ごす時間が増えた
筋力が落ちた気がする
家族の介助量が増えている
寝たきりになるのではないかと不安

このようなお悩みはありませんか?

病気そのものではなく、「動かないこと」が原因で身体機能が低下してしまう状態を廃用症候群といいます。

高齢者では入院や骨折、脳梗塞などをきっかけに起こることが多く、放置すると寝たきりにつながることもあります。

ギフト訪問はりきゅう院では、高槻市・茨木市・摂津市・枚方市を中心に、ご自宅や施設へ訪問し、廃用症候群の方への鍼灸施術とリハビリサポートを行っています。

廃用症候群とは

廃用症候群とは、病気やケガなどをきっかけに身体を動かす機会が減り、筋力や体力が低下してしまう状態をいいます。

特別な病気ではありません。

しかし高齢者にとっては非常に大きな問題となります。

身体を動かさない期間が続くことで、

筋力低下
関節拘縮
歩行能力低下
体力低下
バランス能力低下
認知機能低下
食欲低下

などが起こることがあります。

よくみられる症状

立ち上がりが難しい

椅子やベッドから立つことが大変になります。

歩行能力の低下

以前より歩く距離が短くなります。

疲れやすい

少し動いただけで疲れてしまいます。

関節拘縮

関節が硬くなり動かしにくくなります。

転倒リスクの増加

筋力やバランス能力が低下することで転倒しやすくなります。

なぜ早めの対応が大切なのか

廃用症候群は放置するとどんどん進行します。

歩かない
筋力が落ちる
さらに歩けなくなる
外出しなくなる
ますます身体を動かさなくなる

という悪循環が生まれてしまいます。

特に高齢者では数か月で大きく身体機能が低下することも珍しくありません。

そのため早めの対応が非常に重要になります。

訪問鍼灸で期待できること

筋肉の緊張緩和

硬くなった筋肉を緩め、身体を動かしやすい状態づくりを目指します。

血流改善

身体全体の循環改善をサポートします。

関節可動域の維持

関節が硬くならないようサポートします。

歩行能力の維持

歩くために必要な身体づくりを行います。

活動量の維持

身体を動かすきっかけづくりにもなります。

訪問鍼灸とリハビリを組み合わせる理由

廃用症候群では施術だけでなく運動も重要です。

当院では状態に応じて、

関節可動域訓練
筋力訓練
立ち上がり練習
歩行練習
バランス訓練
転倒予防訓練

などを行っています。

無理なく継続することを大切にしています。

私が訪問鍼灸で担当した廃用症候群の方

脳梗塞により入院されていた利用者様のお話です。

病院ではしっかりとリハビリを行い、退院時には介助があれば歩行できる状態まで回復されていました。

ご本人もご家族も、

「ここまで歩けるようになって本当に良かった」

と喜ばれていました。

しかし退院後、状況は少しずつ変わっていきました。

ご本人は身体を動かすことが億劫になり、ご家族も仕事や家事で忙しく、十分にサポートすることが難しい状態が続いていました。

すると数か月の間に身体機能が大きく低下してしまいました。

以前は介助があれば歩けていたのに、

立ち上がることが難しい
歩行がほとんどできない
トイレまで移動することが難しい

という状態になってしまったのです。

ご家族から

「なんとか歩けるようになりませんか」

とご相談をいただきました。

そこで訪問鍼灸を開始し、

鍼灸施術
筋肉をほぐすためのマッサージ
関節可動域訓練
立ち上がり練習
歩行練習

を継続して行いました。

最初の頃は施術直後だけ動きが良くなり、

「今日はよく歩ける」

と喜ばれるものの、翌日にはまた元に戻ってしまうこともありました。

しかし継続していく中で少しずつ変化が現れました。

立ち上がりがスムーズになり、

歩ける距離が伸び、

トイレまでの移動も以前より楽になっていきました。

その時にご本人からいただいた言葉があります。

「トイレに行くのが本当に楽になった。」

私たちからすると当たり前に思えることかもしれません。

しかしご本人にとっては生活の質を大きく左右する大切な変化でした。

私はこの経験を通して、病気だけではなく、動かないことで起こる身体機能低下の怖さを改めて実感しました。

そして同時に継続的な運動や身体への刺激の大切さを学ばせていただきました。

ご家族からよくいただく質問

最近急に動けなくなったのですが相談できますか?

もちろん可能です。

まずは現在のお身体の状態を確認させていただきます。

寝たきりに近い状態でも利用できますか?

可能です。

ベッド上での施術や運動にも対応しております。

医療保険は使えますか?

状態によっては医療保険が利用できる場合があります。

詳しくはご相談ください。

家族が毎回立ち会う必要はありますか?

初回以外は必須ではありません。

対応エリア

高槻市
茨木市
摂津市
枚方市

その他周辺地域もご相談ください。

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廃用症候群でお悩みの方へ

廃用症候群は病気そのものではなく、身体を動かさなくなることで起こる状態です。

しかし放置すると歩行能力の低下や寝たきりにつながることがあります。

高槻市・茨木市・摂津市・枚方市周辺で歩行低下や筋力低下、寝たきり予防でお悩みの方はお気軽にご相談ください。